中古ですが、サイバーガジェットから発売されたレトロフリーク購入いたしました。
なぜレトロフリークが欲しかったのかというと、なんと言ってもソフトのインストール機能と、セーブデータ保護です。
レトロフリークは、今まで、持っていたレトロゲームを起動する互換機ですが、それだけじゃありません。
インストール機能は、自分で持っているソフトをデータ化できます。要するに、一度インストールしてしまえば、ソフトがなくてもレトロフリーク上で遊べてしまうわけです。(ただし、インストール後も、ソフトは所持していないとダメです)なので、ソフトの抜き差しがなくなります。ソフトがなくても起動するのでカートリッジは段ボールにでも入れて納戸にしまっておきましょう。
セーブデータ保護については、カートリッジ側にあるデータをレトロフリーク上に移すことができます。また、レトロフリーク上で進めたデータもカートリッジ側に移すことができます。カートリッジに書き出す際は、カートリッジにセーブデータを書き出すという操作を行わなければいけません。(ゲームをしている時にゲーム内でセーブしただけではカートリッジにはセーブされません。)
画質はHDMI出力になり、劇的に向上しました。今まで潰れていたドットがこんなにも綺麗になるとは…。また、レトロな雰囲気でやりたい方は設定で変えることができます。
コードフリーク機能(通称チート)サイバーガジェットのホームページからダウンロードしてきたコード集をマイクロSDに入れれば簡単に所持金MAXや体力減らないなどの改造プレイを楽しむことができます。もっと色々なコードを使いたい場合は増やすこともできるので楽しみの幅が広がります。
一つ、あったらいいなと思うことが。三色端子(コンポジット)出力です。古いテレビしかない場合HDMIが付いていない可能性が高いです。そうすると、三色端子のないテレビではレトロフリークを使用することができません。テレビを買い換えるか、HDMIをコンポジットに変換するアダプターが必要になります。
要注意項目神経質にならなくてはいけない時もあります。カセットの抜き出し(特にファミコンソフト)には細心の注意を払ってください。ハード側の差込口の金具が壊れやすいとの報告があります。(勢い良くカセットを抜いたりするとそのまま本体側のピンが抜けてしまう…)かなりの報告があるみたいですね。それを防ぐには一応対処法もあります。
これらが標準機能で備わっているレトロフリーク。レトロゲーマーには必需品といってもいいでしょう。
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