ファミリーコンピュータは、任天堂より1983年7月15日に発売されました。
ゲーム&ウオッチで得た利益を投入して開発した任天堂の未来を変えた商品です。
発売と同時にカセットが3本発売されました。
ドンキーコング、ドンキーコングJR.、ポパイなんです!
ポパイがまさか最初の発売カセットに含まれていたとはねぇ・・・。
そして、ファミコンを世界に広めたカセットが1985年に発売されました。
それがスーパーマリオブラザーズ!!
これによりファミコンは1年間に300万台売れる大ヒット商品となりました。
最終的に全世界で約6,291台売り上げたといわれています。世界で100人に1人はファミコンを持っているってことらしいです・・・(笑)
コントローラーって一般的に丸いボタンでしたよね?
実は発売されてから半年間は四角いボタンだったんですよ・・・!
おまけにボタンもプラスチックじゃなくシリコンだったみたいです。そのために、連打ができないことや、ちぎれてしまうといった問題がありました。
その後、皆さんもよく知る丸形のプラスチック製ボタンに落ち着いたというわけです。
皆さんはファミコンのカセットってどうやって本体から取り出していましたか?
ファミコンの真ん中にある出っ張りをスライドさせて取り出していたと思います。
実はファミコンのカセットは電源をオフにした後であればその出っ張りをスライドさせず、そのまま抜いても大丈夫なんです!
その出っ張りは子供が喜ぶよう取り付けられたものだそうです。
そんな裏話があったんですねえ・・・。

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