どうもちーたーです。
最近、ハードオフに寄った時に北米版のFF7を見つけました。結構珍しいなと思い購入。値段は200円でした。
帰ってきてから動画作成のために相場を調べるとこれがまた結構いい値段するようで、1万円〜現在販売されているようです。
こりゃラッキーと思い早速動作確認。
しかし…
PlayStation規格のディスクではありません
なるほど。北米版は日本のプレステじゃ動作しないみたいですね。さて、どう動かすか。
実は、これに似たような事例を前に経験したことがありました。
自作ソフトの起動です。
前に、PSのBIOSを抽出した際に、自作ソフトを読み込ませたことがありました。
今回は、この方法で北米版起動を試してみました。
用意するもの
・PlayStation SCPH-1000(初代PlayStation)
・北米版ソフト
・爪楊枝など
用意するものの肝はPlayStation本体になります。
PlayStationには様々な型番があり、本体のセキュリティ脆弱性を改善していった結果、強固なものになりました。
その中でも、今回使用するのは初期型のSCPH-1000になります。PlayStationが発売された当初から北米版や自作ソフトの読み込みは、通常使用すると起動出来ません。
しかし、初期型はセキュリティに穴があり、ある方法を使うとセキュリティチェックを回避することができます。
それがディスク入れ替えです。
シンプルに言うと、ただそれだけです。
通常のソフトをタイミングよく取り出し、北米版ソフトに入れ替えます。
PlayStationはセキュリティチェックを起動ロゴ表示の合間に行っています。なので、セキュリティチェックが終わって、ゲームを起動する直前に北米版などのゲームに入れ替えればチェックを回避することができます。
入れ替えのタイミングはソニーのロゴが起動して、PlayStationロゴに移行した際、1秒くらいすると少しだけディスクの回転がゆっくりになる時があるのでその際に入れ替えを行います。
最初はタイミングを計るのに苦労するかもしれませんが、慣れれば簡単です。
ディスクトレイを開けてディスクを入れ替えていると時間が掛かってしまうので、ディスクトレイを開けたままにして入れ替えを行います。その為に、爪楊枝などで、ディスクトレイが閉まっていると認識するスイッチを誤作動させます。
参考
これで入れ替えが、スムーズに出来ます。
ということで、実践。
ディスク回転がゆっくりになった一瞬を狙って
交換!
無事、読み込み出来たようです。
いかがだったでしょうか?
初代PlayStationの初期型を探さなくてはいけないというハードルもありますがハードオフのジャンクコーナーなどに眠ってる可能性もありますので、訪問した際は探してみるといいでしょう。
今回はこれで終わります。ありがとうございました。





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