今回は中古で購入したimac2012 RAM8GBにOSをインストールしようとしている。
購入時、初期化された状態だったので、インターネットリカバリにてmacos(Catalina)を再インストールしようとしましたが、しばらくしてインストール途中で失敗。
同じく、Mountain lionでもインストールを試みるが失敗。ディスク内の問題かと思い、HDDを初期化して再度インストールを試してみましたが、うまくいかず。
HDDをFirst aid検証すると以下の通り、メッセージが。
手順
①ディスクユーティリティで内蔵物理ディスクを消去し、MacOS拡張(ジャーナリング)にて再度作成→完了
②SATA内蔵ボリュームを消去し、MacOS拡張(ジャーナリング)にて再度作成→完了
③内蔵物理ディスクをFirst aidで検証・修復→完了
④SATA内蔵ボリュームをFirst aidで検証・修復→完了できませんでした
↓
first aidプロセスを完了できませんでした。可能であれば、このボリューム上のデータをバックアップしてください。続けるには、 完了 をクリックします。
↓詳細ログ
ファイルシステムを修復中です。
ボリュームはすでにマウント解除されています。
fsck_hfs -fy -x/dev/rdisk0s2を実行中
ジャーナリングが有効なHFS+ボリュームを確認中です。
ボリューム””の検証を確認できませんでした。
ファイルシステム検査の終了コードは8です。
マウント解除済みとして検出されたときの状態を復元中。
ファイルシステムを検証または修復できませんでした。:(-69845)
操作が失敗しました・・・
と表示され、おそらくSATA内蔵ボリュームに問題が発生していて、インストールがうまくいかないのだと思うが、何かほかに方法はないかと模索する。
ここで、パーティションを分けてボリュームを作成してみることにしてみた。
再度、HDDをまっさらにしてパーティションタブへ。
現在の設定から2パーティションを選び名称未設定2を40GBほどにして適用。
この、名称未設定2へmacosをインストールすることで問題なくインストールできた。
注意としては、インターネットリカバリをCatalinaではなくMountainLionで行うこと。
Catalinaでのインストーラーだとパーティション作成がうまくいかず失敗する。
macosはややこしい問題が多くて困ることが多いが、糸口を見つけた時の達成感は大きい。
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